介正整骨院ブログ

2014年6月24日 火曜日

文化の違いに驚き・・・・・・                                                                                         福岡市 中央区 交通事故 整骨院 骨盤矯正

先日の22日の日曜日に長崎に法事でいってきました。



あまり寝ていないということから行きの車を終始寝ていました............



お寺さんにつき坊さんの長いお経と足の痺れと時々ねむけと負けられない戦いと繰り広げ、
坊さんのお経には耐えねむけにも勝つことができましたが、足の痺れには完敗でした............(>_<)
もうあとすこしでも長く正座をしようもんなら私の脚はなくなっていたことだろうと思いながら法事も済んだということで
みんなで食事へ行こうということになりいざニュー長崎ホテルへ!!!!



お店はニュー長崎ホテル2F
『錦茶房(にしきさぼう)』というもの凄く落ち着いた雰囲気で長崎でも駅のすぐ横という好立地の場所にある人気の日本料理屋でした。
ここで卓袱料理を今日は食べるとのことで楽しみにしていたところ.........



ん??卓袱料理??


ってどんな料理だろうかと思いました。
聞いたことはありましたが実際に食したことはなっかたので全くイメージのないままでしたが、お店から一枚の紙をもらいました。



するとそこには卓袱料理とは何か、料理の進み方などが書かれていました(^_^.)


皆さんは、卓袱料理ってわかります??



卓袱料理とは・・・・・
中国料理や西欧料理が日本化した宴会料理の一種。長崎市を発祥の地とし、大皿に盛られたコース料理を、円卓を囲んで味わう形式をもつ。和食、中華、洋食(主に出島に商館を構えた阿蘭陀、すなわちオランダ)の要素が互いに交じり合っていることから、和華蘭料理(わからんりょうり)とも評される。日本料理で用いられている膳ではなく、テーブル(卓)に料理を乗せて食事を行う点に特徴があるそうです(^_^)/~

卓袱料理は「お鰭」(おひれ)と呼ばれる吸い物でスタートする。スープで宴会が始まるのは広東料理と共通する形式である。各人に椀が配られ、料亭では女将(長崎弁でおかっつぁま)が、披露宴では司会者が「お鰭をどうぞ」と挨拶を行う。参加者全員が吸い物を空にした後、主催者(結婚披露宴では来賓が多い)の挨拶が行われ、乾杯をする。その後、大皿に盛られた料理が次々と振舞われる。料理の内容や品数は店や予算などで異なる。


大まかな内容は・・・
料理の出る順序

(食前酒)
お鰭(おひれ)- 鯛の身と鰭が入った吸い物。鰭は飾りで食べない。
小菜 - 冷たい物。料理が盛られた皿を手に取り、直箸で料理を自分の皿に取り分ける。
刺身の盛り合わせ。小菜に必ず含まれるものであり、最初に箸をつける。
三品(海・里・山)盛(口取り) - からすみ、伊達巻、カスドース、羊羹、寒天類など。箸休め的な酒肴と甘味類が用いられており、本膳料理における硯蓋と重複する内容が多い。
十六寸豆 - 黒豆が用いられる事も。
アラの湯引き
甘鯛の長崎天麩羅
中鉢 - 温かい物
東坡煮
ハトシ(蝦多士、蝦吐司)
天麩羅
パスティなど
大鉢 - 季節の材料を使った主に和の料理の盛り合わせ。野菜の煮物、おひたしなど
水菓子
梅椀 - 甘いもの。日本の漆器、ポルトガルで好まれる甘味、中国の薬膳の三国の要素が混在すると考えられている。
一般的に料亭では紅白の丸餅入りのお汁粉が出される


とのことです。


必ず最初にお鰭という吸い物からスタートし最後まで自分の箸と取り皿の二枚で料理を楽しむ卓袱料理という文化に触れることができ驚きを感じながらもいい時間を過ごすことができてなんかうれしい気分です❤


少しビールを頂いたので帰りの道中も寝ていたのは内緒ですよ(笑)

投稿者 介正整骨院グループ

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