ロコハ鍼灸整骨院Blog

2014年7月17日 木曜日

夏ですね。。。                                                                               中央区 整骨院 交通事故

こんにちわ。三浦です。
だんだんと気温も上がり、
梅雨と一緒になって蒸し暑くなってきました(;一_一)

じわっと汗ばむ季節です。
熱中症の季節ですね。

知らないあいだに体内の水分が
消えてなくなります。。

そんな熱中症の種類を紹介します。

・熱失神 
  :直射日光の下での長時間行動や高温多湿の室内で起きる。
   突然の意識の消失で発症する。体温は正常であることが多く、
   発汗が見られ、脈拍は徐脈を呈する。
   

・熱痙攣
  :大量の発汗後に水分だけを補給して、塩分やミネラルが不足した場合に発生する。
   突然の不随意性有痛性痙攣と硬直で生じる。
   体温は正常であることが多く、発汗が見られる。
   経口補水液(水1Lに対し砂糖40g、塩3g)の投与を行う。

・熱疲労
  :多量の発汗に水分・塩分補給が追いつかず、
   脱水症状になったときに発生する。
   直腸温は39℃程度まで上昇するが、皮膚は冷たく、発汗が見られる。

・熱射病
  :視床下部の温熱中枢まで障害されたときに、
   体温調節機能が失われることにより生じる
   
   高度の意識障害が生じ、体温が40℃以上まで上昇し、
   発汗は見られず、皮膚は乾燥している。
   緊急入院で速やかに冷却療法

これだけの種類があります。

また、自覚症状が出る頃は進行が進んでいるので、
こまめに水分、塩分を取ることが重要です♫




   
   

投稿者 ロコハ鍼灸整骨院

カレンダー

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のブログ記事