てあて鍼灸整骨院blog

2014年8月 7日 木曜日

夏の水難事故

皆さんこんにちは!!

てあて鍼灸整骨院の山田です

八月に入り夏も本格的になってきたのですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか??

子供たちは夏休みを楽しみ、大人たちは暑さと戦いながら仕事し...

あー子供にもどりたい!!!笑

さて!!最近水の事故が多いですね・・・やはり夏は暑いので水場に人が集まります

「子供が溺れてる!!」

「友達が見当たらない」

「助けたけど息をしていない!!」

「足がつった!!」

「流されてしまった」

など緊急事態がいつ自分の身に起きてもおかしくありません

緊急時に冷静に対処できるようにしっかり勉強しておきましょう

海で泳いでいたら流されてしまったという事態に対してはほとんどの原因に離岸流という潮の流れが原因になります


離岸流(りがんりゅう)とは
 海岸の波打ち際から沖合に向かってできる潮の流れのこと
 幅10m前後で生じる局所的に強い引き潮


もし離岸流につかまったら流れが速いので、それに逆らうことは、著しく体力を消耗し危険なので

沖まで流されて、緩やかなポイントまでたどり着いたら岸に向かって平行に泳ぎましょう

溺れている人を助けても心肺停止状態、息をしていないなど起きた場合心肺蘇生法をただちに行わなくてはなりません

心肺蘇生法の手順は...

1.肩をたたきながら声をかける

2.反応がなかったら、大声で助けを求め、
  119番通報とAED搬送を依頼

3.呼吸を確認する

4.普段どおりの呼吸がなかったら、
  すぐに胸骨圧迫を30回行う

5.胸骨圧迫の後、人工呼吸を2回行う



(水に濡れているからAEDはだめかも...)

まあこれは基本ですからおぼえておいて損はないとおもいます

長くなったので今日はこれで終わります

皆さん事故がないよう気をつけて楽しく夏を過ごしてください



終わり



次回ニ續




投稿者 てあて鍼灸整骨院

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