2014年9月18日 木曜日

気づけば最終日.........                                                                                                                                                   福岡市 中央区 整骨院 交通事故 ピラティス 酸素カプセル エステ

今年もそんな季節となりました♫






ですが気づけば最終日(笑)



いつもならみんなで行っていたのですが今年はもう無理ですね(*´д`*)泣


と、いきなりで何の話かと思われましたよね!!





そう毎年福岡では9月12日より18日の夜までの七日間行われる...



『放生会』です♫

みなさんは今年も行かれましたか???

放生会(ほうじょうえ)とは、捕獲した魚や鳥獣を野に放し、殺生を戒める宗教儀式である。仏教の戒律である「殺生戒」を元とし、日本では神仏習合によって神道にも取り入れられた。収穫祭・感謝祭の意味も含めて春または秋に全国の寺院や、宇佐神宮(大分県宇佐市)を初めとする全国の八幡宮(八幡神社)で催される。特に京都府の石清水八幡宮や福岡県の筥崎宮のもの(筥崎宮では「ほうじょうや」と呼ぶ)は、それぞれ三勅祭、博多三大祭として、多くの観光客を集める祭儀としても知られている。

福岡では博多三大祭りの一つとして親しまれています(-^〇^-)
博多三大祭りとは『博多どんたく  博多祇園山笠  放生会の三つです♫
延長元年(923)年に起源を持つ放生会は正しくは「ほうじょうえ」といいますが、博多では昔から「ほうじょうや」と呼び親しんでいます。いわれについては定かでありませんが七日七夜にぎわうので『や』になったともいわれています。放生会は、九州の秋祭りのトップを飾る獣、鳥、魚、虫等、ありとあらゆる生命をいつくしみ、加えて、海の幸、山の幸の豊穣に感謝する祭りです
七月に行われる祇園山笠
男中心女性が裏方を努める祭りであるなら、
この放生会は女子供の祭りといえます。現在では少なくなりましたが、女性は最も楽しみな"放生会ぎもん"という、晴れ着を新調してお詣りし、着物をそれとなく自慢しあって楽しんだそうです。この、放生会ぎもんを着て、ごちそうや炊飯道具を長持ちにいれ、 松原に幕を張って 、町内ごとや、家ごとで飲み食い騒ぎ、一日を楽しみ、子供は、七〇〇軒にもおよぶ 露店商で、イカ焼きやカルメラを腹一杯に食べ、 見世物小屋やお化け屋敷で、見物したりなどして遊んんでいました。露店では、放生会名物の チャンポンや新ショウガが売られ、お詣りにきた人の手は、必ずと言っていいほど、その商品を握っていました。昔と比べ現在は、露天商でのバナナのタタキ売りや、見世物の蝦蟇の油などの興業を伝承する人達が減ってきており、腕のいい大道芸人も少なくなり、お客との買う買わないの駆け引きが見られなくなりつつあるのは、さみしいことでありますが、今でも放生会は福岡、博多の街に秋の訪れをつげる博多三大祭りの一つであります。


今年行けなかった分は来年に持ち越しして来年楽しむとします(-^〇^-)


投稿者 有限会社介正